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春は桜、秋は紅葉。愛車のダイハツハイゼットに家財道具一式積み込み日本全国車中泊の旅に出かけています。


by 風流浪人

ヴェネツィアの街を巡るには ヴァポレットという 水上バスが必須。

1回券が 7ユーロ 一週間券を買っ 60ユーロ。

ちょっと高いような気が、、、、、


でも このチケットで メストレ駅前から ローマ広場まで バスに乗って行けるので とても 便利。


一番に アカデミア美術館に。

どういうわけか 今日は 入場料が ゼロ。

有り難くて お礼をしました。


ここも すごい作品がずらりで たて 10mくらい その3倍は ゆうにある 超大作も

でも あちこち すごい作品を見てきたので 有り難味も 薄れるね。

贅沢な 悩みです。


負けじ 運河の スケッチ一枚。

急に ゴンドラが 出てきたので 慌てて描いたけど 人まで 描けなかった。

運河に付きものの杭を 描き足したけど こんなの 必要あるのかな?



ぶらぶら歩いていたら ゴンドラが 係留されていた。

思っていたより 長く 曲がりも 深い。

ついでに スケッチ一枚。

ちょっと 色が 汚くなっているなあ、、、、



ヴェネツィア散策は 迷わないで 歩くことは 基本的に 不可能。

今日も レアルト橋から サンタルチアまで 帰ろうとした。

昨日は 案内通りに 歩いて行けた。



今日は ちょっと道を ずらそうとして 脇道に。

途中まで 間違っていなかったはずなのに ハッと 気がつくと サン・マルコ広場の 表示が、、、、、


慌てて グーグルマップを見たら 全く反対の方向に歩いていた。

水上バスに 飛び乗り 方向は サン・マルコ広場。

ここで ローマ広場行きに 乗り換えよう。

どうせ 何回乗っても 値段は 同じだし。


ところが サン・マルコには 止まらない。

リド行き あるので 調べてみたら これは 他の島。

幾ら何でも えらいことだ。


慌てて 次の駅で飛び降り ローマ広場行きに 乗りかえる。

ところが この船が 各駅停車で 全然 前に 進まない。


とっくの昔に 太陽は落ち 周りは 真っ暗。

大運河の ナイトクルーズを 楽しもう 思ったけど 運河の 両側とも ほとんど ライトアップしていません。

ヴェネツィアの ナイトクルーズは 楽しめない。


結局 ホテルに帰ったのが 9時すぎ。

ヴェネツィアの 街歩きは 恐るべし。


# by 1152toru | 2019-09-22 05:20 | 海外バックパックの旅 | Comments(0)

10時すぎ Desenziano 出発 乗り換え少なく 言ったら 特急券をゲット。

ところが 座席指定が 表示されて無い。

乗ってみると ほとんど 満席。

仕方ないので 空いた席に 座っていたら 座席指定の人に 追い出された。

基本的に 特急は 全席指定。

安くしろ!と言ったので 立ち席になってしまったのかな?、、、、


ヴェネツィアのホテルは 街の入り口 メストレ駅の 真ん前。

一泊 80ユーロくらい。

随分高いけど ヴェネツィアでは 文句言ってはいられない。


チェックインして 早速 サンタルチア駅まで 一駅。

まあ 到着して驚いた 降りた瞬間から 目の前が まさに ヴェネツィア 運河 全開。

まず サンマルク広場まで 歩いてみたけど もう あみだくじ を引いているみたい。

細い路地が ぐにゃぐにゃ曲がり まっすぐには 到底歩けない。

いたるところ 運河が 網目のように 張り巡らされ まるで ワンダーランド はたまた 謎の 迷宮。

もう立ち止まるところ全てが 絵になる。

e0271579_04345068.jpeg


随分 遠回りして やっと サン・マルコ広場 到着。

見事な 大聖堂が 立ち並んでいる。


グランドキャナルの 向こうに見える グリマーニ宮?の スケッチ一枚。

問題は スケッチできる スペースが ほとんど 無い上 とても 慌ただしく のんびりなんか やっておれない。



やっぱり ヴェネツィアは 想像以上に別格。

腰が 下ろせたら どこもかしこも スケッチをしたいけど、、、、、、


来週 木曜日の 帰り ローマ行きの 切符を ゲット。

トレニタリアと イタロを 2つ調べたら トレニタリアは二等で 100ユーロ

同じ条件で イタロを調べたら 44ユーロ。

どうして こんなに 値段が違うのか 想像外。

もちろん イタロで 帰ります。


これから しばらく ヴェネツィアっ子です。




# by 1152toru | 2019-09-21 04:35 | 海外バックパックの旅 | Comments(0)

朝から 天気が 良くない 、、、、、 しめしめ 今日は 1 のんびりして 疲れを ほぐそう。


思っていたら お昼前から うっすらしてきた。

せっかく ガルダ湖畔に来て 何も見ないのは 勿体ない。

この辺りは 山中湖畔を ゴージャスにした感じ。

とても 気持ちが良い街です。


ぶらぶら散歩して 船着き場に着いたら 切符売り場に 行列。

ガルダ湖は 細長い半島が 突き出ておりおり その先端に シルミオーネと言う観光地がある。

と言っても 海外からの 観光客は まだ 少ないけどね。


往復6ユーロ 12時に 乗船 意外と 混んでいるなあ。

20分くらいで シルミオーネ到着。

半島の先端が 運河で 分断され その入り口が 砦の 小さな橋で 往き来できる。

街の周りは ガルダ湖畔 瀟洒た レストランが ずらっと 立ち並び 細い 趣のある小道は 観光客で 溢れかえっている。


とりあえず 砦の 門前 小さな橋を スケッチしたけど 曇っていた空が だんだん 晴れてきた。

これでは 落ち着いて 描くことが できない。

はやばやと 退散。



とても 小さい街なので どう歩いても 直ぐに船着き場に 戻ってしまう。

でも どこを 振り向いても すべてが 絵になる景色。

まるで ディズニーシーみたい。



砦が 目の前のカフェで カフェオーレ一杯 3ユーロ。

なんか日本のと ちょっとテイストが 違うなあ、、、、

小銭を処理して 軽くなった。


6時前 Desenzano 戻り その 周辺を 散策。

とっても 感じのよく ここも 洒落た街で 程よい 距離感 、、、、こんなの 好きだなあ。



結局 ガルダ湖は 1日しか 滞在できなかったけど のんびりとした 風光明媚な 気持ちのいい ところでした。

ここも 来てみて 良かった!


明日は ファイナルステージ ヴェネツィア 向かいます。


# by 1152toru | 2019-09-20 04:06 | 海外バックパックの旅 | Comments(0)

9時にブレラ美術館に。

本当は 最後の晩餐を 見に行きたかったけど こんなの 3か月前から 予約で 埋まってしまうらしい。

また 大塚美術館に 見に行きます。


ブレラ美術館に 到着して 入り口を探したが なんか 美術系の 若い学生が 部屋に たむろしているだけ。

全く わからないので 美術館はどこ?聞いてみたら 上を 指差す。

階段から 二階に上がると 美術館の 入り口があった。

でも ここに来るまで 何の表示もない。

一階は どうも 美術学校みたい。

もうこんなの 信じられない。


12ユーロ ブレラ美術館は ミラノを代表する美術館で 15世紀くらいの 壮大な 絵画が ずらっと 並んでいる。

でもこんなの あちこちで見て ちょっと 食傷気味。

そんな中でも カラバッジョ 良かったなあ。



お昼に ホステルに戻り 預けていたリュックを背負い ミラノ中央駅に。

自販機で ガルダ湖畔の Desenzanoまでを購入。

10ユーロくらいの 一番安い切符を買ったので まず 何時発どこ行きなのかが 切符に表示されていない。

やっと ヴェローナ行きの 普通に乗ったらいい ということがわかった。

ところがそのおじさんが どこで 乗り換えたら どうだこうだ 教えてくれる。

聞けば聞くだけ 意味不明で 大混乱。

おまけに 電光掲示板に ヴェローナ行きだけ プラットホーム番号の表示が出てこない。

他は しっかり表示してあるのになあ。


列車は 20分遅れで 発車。

本当にこれで 合っているのか 不安でいっぱい。

途中下車するので グーグルマップを見ていた。

止まった駅が Desenzano あった。

グーグルマップを見たら まだはるか手前。

どっちを 信じるか?迷っている間に 列車は発車。

もう一度グーグルマップを見たら 一気に 現在地が 飛んでいて 乗り過ごしているではないか!


慌てて 次の駅で 下車。

切符も再購入して 30分待ちの 次の 普通に乗る。

ところが この列車が 30遅れ。

1時間以上も 遠回りしてしまったなあ、、、、、


なんか 理解不能のことが 次から次へと 起こり 大混乱。


本日から 二日間 ここガルダ湖畔の ホテルに泊まります。

湖沿いで 洒落た ミニホテル これで 2泊で110ユーロ。

ちょっと高いけど 久しぶりの 個室。

疲れを癒します。



# by 1152toru | 2019-09-19 01:58 | 海外バックパックの旅 | Comments(0)

ミラノには ターミナルが 3つある。

1つは 国鉄 もう2つは 私鉄なんだね。

私鉄があるなんて 知らなかった。


今日 コモ湖に行くのに 国鉄私鉄と 2系統ある。

どうも 私鉄の方が 行きやすそう。


地下鉄で ノルドカルドナ駅に行き コモ湖までの切符をかう。

乗れば 終点までで 紛れがない。


1時間くらい のんびり揺られ 9時すぎ コモ湖畔到着。

さあ どうしょうか?考えていたら 船着場があり 随分観光客が 並んでいる。

ここから あちこち いろんな 船が 出てるみたい。

コモ湖は 逆Yの形で その付け根 ベッラージオまで 往復切符を買った 20ユーロくらい。


コモ湖は 高い山に囲まれ水深も深く 風向明媚な 景観。

湖岸沿いに お城のような 豪勢な建物や チンクエテッレのような カラフルな建物が 立ち並び 立派で 手入れされた庭には 花が咲き誇り プールで 戯れている姿も 見受けられます。

もうイタリアの 金持ちは 桁違い。


船は 各村を 右へ左へと ジグザグで 進んでいく。

その度に 素晴らしい 情景に巡り会えるんだけど 随分 時間がかかる。



結局 べっラージオに着いたのは お昼過ぎ 4時間くらい かかったのかなあ。、、、、

ベッラージオの街は 観光客で 賑わっており 湖の景色 街の細い路地の 佇まい どこを切り取っても 絵になりそう。

船着き場の スケッチ 一枚。



2時半頃 帰ろうか?と船着き場に行ったら 次の船は 4時だって。

まだ 1時間半くらい 暇があるし こんなんでは ミラノまで 帰れるんか?心配。



4時の 船に乗ったら 帰りは 意外と 各村には 止まらない。

行きが 普通 帰りは 新快速かな?


8時すぎ 無事 ホステル到着。

もっと 遅くなるのか ドキドキしてた。


コモ湖は ざっと見ただけだけど 美しい自然 瀟洒で豪勢な建物、、、どれをとっても 絵になりそう。

もう少し ゆっくりしたかったなあ、、、、




# by 1152toru | 2019-09-18 05:27 | 海外バックパックの旅 | Comments(0)